オーストラリア ケアンズ探鳥旅行2017

2017年9月17日~22日

標高1000Mの広大なフラット大地 kingfisherpark~Atherton Table Land そして世界最大級のサンゴ礁地帯Great Barrier ReefのMikomaskey(ミコマスケイ)を探鳥します。


 
 

メガネコウライウグイス

  
目の周りが鮮やかな赤色です。

チョウショウバト        ソデグロバト       レンジャクバト

  
チョウショウバトはキジバトくらいの小さな鳩で、目の周りと嘴のブルーがアクセント

ウロコミツスイ

 
ウロコミツスイのペアーと巣に運ぼうとしています。

 
ウロコミツスイの巣と雛に先ほどの餌を与えているのでしょう。

ナンヨウショウビン

  
美しい青緑の羽色を持つナンヨウショウビンは体長は約24cm、カエルや昆虫類などを捕食します  

ヒメミツユビカワセミ

   
ヒメミツユビカワセミは世界最小のカワセミです。

ルリミツユビカワセミ

 体長17~19cm。背面は光沢のある青色で、腹面は栗色。喉の下は乳白色。目先および肩の辺りに白色から栗色の筋が入る。翼の先端は褐色みを帯びる。くちばしは黒色。

同所的に生息するヒメミツユビカワセミ、モリショウビンと似ているが、ヒメミツユビカワセミは腹面が白色であることと、ヒメミツユビカワセミの方がより小さいこと、モリショウビンはオスは首を一周する白色の帯が、メスは肩の辺りまで白い帯があることと、モリショウビンの方が一回り大きいことで区別できます。Wikipedia

モリショウビン Forest Kingfisher

   

体長は20cm前後です。陸上の生き物(カエル)を補食していました。
頭上は濃い青色、背は濃い青で端が明るい青色、下面は白く、眼先に白斑のポイントあります。明るいところで見ると青と白の対比が強烈で印象的でとても美しいです。

左からクロトキ、ムギワラトキ、マミジロカルガ


   

イチジクインコ 

  
体長12-15cmくらいの可愛いインコです。 

パプアオオサンショウクイ  


      
        

アカメテリカッコウ♀

 
 

オーストラリアイシチドリ

   


 ワライカワセミ

       

  

テリオウチュウ

  

 

シロガシラツクシガモ

 


キバタン




タテフミツスイ


トサカハゲミツスイ




カタアカチドリ

 


メンガタカササギビタキ

  
正面から見たらジョウビタキに似ていますが、背中の色は青灰色です。 

パプアガマグチヨタカ

完全に樹木と同じ模様に擬態していて、写真でも目をこらさないと2羽いるのがわからない。真ん中にほぼ全身が写っているヨタカと、左下辺りに顔だけ見えます。

ノドジロハチマキミツスイ White-throated Honeyeater

 頭の後ろをぐるっと白いはちまきを巻いているかのように見えます。結構お洒落な鳥ですね。

ハイガシラヤブヒタキ Grey-headed Robin


 ケアンズ周辺熱帯雨林の固有種。


コゲチャミツスイ

 
縄張り意識が強く他のミツスイが近くに来ると遠くまでしつこく追いかけ回すならず者です。


オナガテリカラスモドキ Shining Starling

スズメ目ムクドリ科の鳥で、全長約22cmです。
大きな群れで騒々しく鳴き交わしながら移動します。
集団で繁殖する習性があり、このように沢山の巣が作られます。


クロサギ

石垣島では白いクロサギをよく見かけました。ここオーストラリアで見かけたのはクロ色で、港の桟橋の係留ロープに止まっていました。

キンバト 

 

キンバトは鮮やかな緑色がとても綺麗ですね。警戒心が強い鳩です。 1/160 ISO3200で撮影しています。オリンパスとっては厳しいシーンです。